坊主のおもい(人生はたこ焼きだ!)

自分の好きなように生きてきた。いよいよ人生の半分を越えて、振り返ればどうだろう?今までの経験を持ってすれば不可能は無いなあ!!! 山あり谷あり! 感謝!感謝!
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鮎釣り

鮎釣りをすると自然が見えてくる。

私のおやじは釣りが好きだったので幼い頃よりよく釣りに連れて行ってもらった。フナやモロコ釣り、鯉やハス釣りなどである。その様な事から、鮎釣りを始め、ルアーやてんからにまで手を染める始末です。

鮎は一年で命が終わる魚です。春に海から川に登り、秋に川を下って産卵して一生を終えるのです。当然川が汚れれば住みにくいし、堰があれば登る事も出来ません。鮎が少なくなった分人工的に鮎を放流します。

放流するために釣り人から遊魚料を徴収します。長良川を例にとって見ると、河口堰が出来るまでは、釣れない釣れないと言いながらでも鮎は未曾有に居ました。それだけ釣れていたのです。ところが河口堰が完成すると、鮎は登ってきませんから(一部の人たちだけが遡上していると主張していますが)人工的に放流します。仮に100万匹放流しても解禁日に3000人が20匹釣って翌日から1000人が10匹ずつ釣れば鮎は全く釣れなくなります。

自然に遡上してくる数と人工放流した数とでは月とスッポンほどの違いがあります。天然遡上をしている川は秋になればどこに居てたのかと思うほどの数の鮎が群れをなして川を下ります。

釣り人から遊魚料を徴収し、尚且つ漁業補償をもらっているのだから魚の立場から魚道を改善するなり、遡上の時期には堰を開放する、山を整備するなりやり方があると思います。

長良川には、毎年50回ほど釣行きしていました。ここ2,3年はシーズンに1回しか釣り行きしません。釣れないからです。私だけが釣れないなら自分の腕が悪いとわかります。しかし、周りのみんなも釣れないのです。私はまだ他の川へ行けば良いのですが、長良川しか釣らない人にとっては悲惨です。

高い遊魚料を徴収して毎年毎年同じやり方で反省がない。恥ずかしくないのですかね?
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