坊主のおもい(人生はたこ焼きだ!)

自分の好きなように生きてきた。いよいよ人生の半分を越えて、振り返ればどうだろう?今までの経験を持ってすれば不可能は無いなあ!!! 山あり谷あり! 感謝!感謝!
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鮎友釣り ハリスの長さ

鮎友釣り
昔から、身上を潰すとまで言われるほど醍醐味があり面白く
のめり込むことから言われたものと思う。

シュモク仕掛

通常使用している仕掛
逆針より下は袋状にしている。大物でも切れない。




ハリスの長さ

鮎の友釣りで重要視されているのは、
ハリスの長さだ。

三本錨、四本錨は、
通常は、逆針より4.5cmが標準。
追いが悪い。また大物の場合:4cmにする。

特に大物の場合、
頭部に掛かる事を希望してる。この方が取込み易い。
大物は特に尺上は次に囮にすることを考えていない。

ヤナギ、松葉チラシで
もっぱら使用するのは100%チラシだ。
チラシは、二本チラシ、三本チラシ、四本チラシの中で

四本は使わない。トラブルが多すぎるし、必要無い。
多くても三本チラシ。
三本チラシも追いの悪いときしか使用しない。
通常は、二本で充分。

三本チラシを製作する場合、
上から見て三本錨になるように作る。
その上で当然三本の長さはそれぞれ違う。

三本錨松葉チラシ

袋状にしている部分を上図の袋に接続。
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懐かしい鮎釣りの道具

今はこのような麦わら帽子をかぶっている人はほとんど見かけませんね。
売っているところもあまりありません。
岐阜県長良川筋では、有名な帽子です。
玉網は、郡上のかぶりタモで良いものは、杜松の枝を加工して網は、絹の手すき網を着けていましたが、
最近はモノフィラメントの網でカラフルな色で楽しいですね。
麦わら帽子とかぶりダモ
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愛用の鮎友釣り ハナカン仕掛け 一部です!

s081765拡大図
趣味の仕掛けです。今まで釣りしてきた中での傑作を、オークションで出品してみました。

◆◆s081765プロ仕様 ダブル編込み遊動ハナカン仕掛 3組入り
[商品名]  s081765プロ仕様遊動ハナカン仕掛3組入り
[メーカー] 円心堂
[入り数]  3組(1セット)
[内 容]  
      ハナカン   : ワンタッチ式6.5mm 遊動式
      ハリス    : 中ハリス0.8号/サカバリ廻り1.7号
      長さ     : 40cm
      サカバリ   : 半スレサカサ4号 固定式
[特 徴] 
     ◆ハナカン   : ダブル編込移動式。ハリスとの間に5ミリ余裕が、あわせ切れを防止します。
  ◆ジョイント部分: 5回捻りの締め込みで結合していますので、非常に強いです。
     ◆サカ針廻   : 一番力の掛かる部分を1.7号で補強しています。
     ◆匠の技    : 単純、繊細、緻密、オトリ取り20年。プロの技が冴えます!!!  
s081765セット3組
☆ メーカー希望価格¥790(税込み)
☆ 消費税は頂きません。税込価格です。
☆ 手作り品ですので同じ物はありません。使用材料は写真と同じとは限りません。神経質な方はご遠慮下さい。
☆ 発送はメール便(160円梱包資材費込み)を予定しています。別途ご負担願います。
☆ 代引きは、クロネコヤマト宅配便になりますので金額等は落札後ご確認下さい。
☆ 商品の発送は、入金確認後、土日休祝祭日を除いて行いますので、遅れる場合はご了承下さい。
☆ メール便(運送追跡番号通知)での運送事故の責任は負えませんので、ご了承下さい。
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鮎釣りの玉枠

 鮎釣りのシーズン近くになり道具入れを整理していたら昔友釣りに使っていた玉網が出てきた。懐かしい宝物にしていた玉です。
枠はカヤの木で竿師に漆の化粧をしてもらい、網は絹の手すきで編んでもらったものに、柿渋で染めた逸品です。
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そろそろ鮎の季節ですね!

 四国の物部川が今年は天然のアユで賑わっているようです。うれしい限りです!昨年とは月とすっぽんほどに違うようでうれしい悲鳴が聞こえてくるようです。その他の河川の6月の解禁が待ち遠しいです!

5月の四国物部川
五月の四国物部川

引抜き8号の4本イカリ
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坊主殿の鮎釣り

去年は命の危険を感じていたのかやたらしんどい身体に鞭打って鮎釣りに東奔西走していたようだ。今年は健康なのだろうか?あまり鮎釣りに夢中になっていない感じだ。7月の中旬にもなるのにまだ1度しか釣行していない。それもそのはず、今年から親父の跡を継いで株の売買を始めたからかも?

ま、それはそれとして鮎の友釣りにもスタイルがあって釣り場の好みもあるから、少しは私のスタイルを紹介しましょう。私は弟と違って上手下手で分けると下手な部類に属します。釣りそのものよりも釣に行く事自体が楽しいのです。そりゃ釣れるに越したことはないですが、下手なんだから仕方ないですよ。努力もしないですし、一杯飲みすぎて地合いを逃すし、肝心なときに昼寝をしているし、それでも楽しいですね。青い空に白い雲が流れ、猫電車が走る山は緑だし、川は透き通って綺麗だし、ビールを飲みながらパイプを燻らせて居ると浮世離れしていて言うこと無し!川の好みは大きくて深いところが好きだねえ。10メートルの竿に手尻1ヒロ半とって目印は4メートル上に付けて深いトロ場を静かに釣るスタイルです。そんなスタイルだから場所を移動することはあんまりありません。
一番楽しいのは会心の釣りが出来たときです。自分が思ったところにオトリの鮎を送り込みイメージどうりに野鮎が掛かり取り込んだ瞬間はこれでもう満足。もう一点は、見ただけで美味そうな鮎がつれたときですねえ。

人生やりたいことはほとんどやってきたけど鮎釣りだけは死ぬまでやりたいね。鮎が釣れなくなった時は、何時迎えが来ても悔いは無いです。
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今年のあまご、鮎釣りは?

今年は例年より涼しくいよいよ鮎釣りが解禁になりますが、鮎の遡上が例年より一月半ほど遅れています。どちらかと言えば、まだまだあまご釣りの方が本番ではないですか?毎日を見ているとほとんどあまご日和ですね。その分鮎釣りの期間が短いのでは?少し悲しいですね。
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初めてのステレオ

初めてステレオなるものを買ってもらったのは、皇太子と美智子さまのご成婚記念にビクターが売り出したステレオだったと思います。あの頃はプレスリーが流行っていて何枚もレコードを親父に頼んで買ってきてもらったものです。それからいろんなレコード集めました。ハリー・ベラフォンテやナットキングコール、フランクシナトラ、コニーフランシスなどなど数え上げたら切りがありません。何百枚も持っていました。またその頃同じビクターのトランジスターラジオで非常に感度の良いのを持っていましたので、ヴォイスオブアメリカと言うアメリカの極東放送を深夜に聞いていました。楽しかったねえ。日本で聞けないようなポップやロックを聴いてははしゃいでいました。今より遥かに夢がありました。
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鮎釣り

鮎釣りをすると自然が見えてくる。

私のおやじは釣りが好きだったので幼い頃よりよく釣りに連れて行ってもらった。フナやモロコ釣り、鯉やハス釣りなどである。その様な事から、鮎釣りを始め、ルアーやてんからにまで手を染める始末です。

鮎は一年で命が終わる魚です。春に海から川に登り、秋に川を下って産卵して一生を終えるのです。当然川が汚れれば住みにくいし、堰があれば登る事も出来ません。鮎が少なくなった分人工的に鮎を放流します。

放流するために釣り人から遊魚料を徴収します。長良川を例にとって見ると、河口堰が出来るまでは、釣れない釣れないと言いながらでも鮎は未曾有に居ました。それだけ釣れていたのです。ところが河口堰が完成すると、鮎は登ってきませんから(一部の人たちだけが遡上していると主張していますが)人工的に放流します。仮に100万匹放流しても解禁日に3000人が20匹釣って翌日から1000人が10匹ずつ釣れば鮎は全く釣れなくなります。

自然に遡上してくる数と人工放流した数とでは月とスッポンほどの違いがあります。天然遡上をしている川は秋になればどこに居てたのかと思うほどの数の鮎が群れをなして川を下ります。

釣り人から遊魚料を徴収し、尚且つ漁業補償をもらっているのだから魚の立場から魚道を改善するなり、遡上の時期には堰を開放する、山を整備するなりやり方があると思います。

長良川には、毎年50回ほど釣行きしていました。ここ2,3年はシーズンに1回しか釣り行きしません。釣れないからです。私だけが釣れないなら自分の腕が悪いとわかります。しかし、周りのみんなも釣れないのです。私はまだ他の川へ行けば良いのですが、長良川しか釣らない人にとっては悲惨です。

高い遊魚料を徴収して毎年毎年同じやり方で反省がない。恥ずかしくないのですかね?
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