坊主のおもい(人生はたこ焼きだ!)

自分の好きなように生きてきた。いよいよ人生の半分を越えて、振り返ればどうだろう?今までの経験を持ってすれば不可能は無いなあ!!! 山あり谷あり! 感謝!感謝!
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百舌鳥の彼女

今年の冬に、ひょんな事から野生の百舌鳥「もっくん」と仲良くなり、部屋の中まで餌を食べに来るようになった。
毎日餌やりをしているうちに、最近彼女「ももちゃん」を連れてくるようになり、
これがまた可愛い子なんだ。
鳥は総体的にオスは派手だが、雌は地味で控えめな感じだ。
百舌鳥の場合は、キツイ雰囲気がするが、メスは反対に地味なもんだから奥床しく感じる。

「もっくん」は部屋の中の餌をついばみに来るが、
「ももちゃん」は警戒心が強く、
庭向こうの樹の上で羽をバタバタさせながらキーキーと泣いてばかりなんだよ。

すると、「もっくん」は咥えた餌を「ももちゃん」のところまで運んでやり
口移しで食べさせている。

微笑ましくて、毎日の餌やりが楽しく、来るのが待ち遠しいね。
男はやっぱり優しいねえ。たわいない話だが。
もっくん1
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季節を味わう! 蕗のトウ!

先日ワシの誕生祝いをしたが、

思うに、毎年元旦は、お屠蘇でお祝いをしておせち料理をいただく。
さすがに、最近、菖蒲湯には入らなくなったな。
7日は、七草がゆで排毒する。豆まき、巻き寿司の恵方に向かって!
などは大抵の家庭でしていることだろう。

それに加えて、ワシは毎年かならず ふきのとうを頂いている。
みそ汁の具にしたり、佃煮にしたりと。
あの何ともいえない香り、風味、ほろ苦さ、ああ〜!春が来たなあーと!
しあわせ一杯になるねえ。今年も幸せ!ありがたい!

ふきのとうは、雪を掻き分けるとその下にポックリとふくらみを見せてくれる。
春に冬眠から覚めた動物が真っ先に食すると言われている。ビタミンAなどは、
普通のフキに比べて15倍もあるそうだ。
ワシの庭に植えてみたけど全くと言っていいほど根付かないねえ。
結局、雪を掻き分けて山に行くしかないようだ。それもまた楽しみだが、
本来は、渓流のアマゴ釣りなんだが、ハハハ!

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ワシの友達

この冬は非常に寒かったのか、庭に百舌がやって来た。1坪ほどの庭を触っていると、土の中の虫を見つけて銜えては持っていく。何度も繰り返すうちに、馴れ馴れしくなっていって、なかなか虫が出てこないとわしの背中を羽でパタパタとたたくようになり、エサをせがみ出した。
庭でエサ取り1
庭でエサ取り2
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鯉の産卵

 この連休に琵琶湖を散歩していて、鯉の産卵を目撃しました。細い水路にものすごく大きな鯉が何匹も至るところで野っ込んでいます。小さなデジカメしかありませんでしたので、きれいに撮ることはできませんでしたが、実際の目で見ているのは迫力満点でした。
20110503鯉の野っ込み
大きさは体長70から90センチくらい。体高が30センチほどの鯉が4,5匹でバシャバシャクンズ解れずで産卵してました。
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田んぼの中の鳥の巣

昨日契約栽培している農家から農場だよりが届いた。実にほほえましい限りだ。

除草作業中に田んぼのあちこちで鳥の巣を見つけるらしい。稲を倒してその上に草などで巣を作り、玉子が2〜3個あるものや卵からかえって田んぼで親子で泳いでいる鳥もいます。作業機での草取りでは鳥たちを驚かしてしまい、一斉に飛び立ちますが様子を伺いにまた戻ってきます。毎年のことですが、田んぼでの子育てが見られるとほほえましく、何故かほっとします。農場だよりより。
私はこのような環境で育った自然循環農法の米を食べています。健康健康!
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雹が降った

雹一粒最近滋賀県で雹が降りました。忘れていたので写して見ました。
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